ドキュメンタリーとCSR映像仕様書どおりに、けれど堅苦しくなく

プロジェクト全体を伝えながら、現場で働く人も視聴者に理解できるようにします。仕様書や既存資料から構成を整え、現地で撮影し、編集から納品まで担当します。合意した範囲の見積書や書類にも対応します。

電力公社のCSRイベントの子どもたち。見る人の心を動かす一枚
見る人が現地の本当の人々に心を動かされること

納得できる予算で質の高い映像を · 1〜3人のクルーで予算を管理 · タイ全土と海外に対応 · 旅費は見積もりに含み、後から追加なし

タイ地方電力公社のCSR動画

タイ地方電力公社のCSR動画。お客様からは全体像だけをいただき、私が物語に編み上げ、大変喜んでいただきました。

もっと見るご依頼に合わせて

この仕事の進め方撮影だけでなく

行政機関の映像や地域ドキュメンタリーでは、事業の要件を満たしながら、現地の人々への理解が深まるように伝えます。業務仕様書(TOR)や手元の資料から構成を作り、現地撮影から公開できる状態への編集まで担当します。

制作の流れ

  1. 業務仕様書(TOR)や事業の項目を送り、構成にまとめる

    必要な項目を読み、各項目を現地の誰、どの場所、どんなインタビューで伝えるかを組み立てます。報告書の読み上げにならず、仕様書の要件も満たすためです。

  2. 撮影地、県、インタビュー人数を数える

    撮影地の数によって移動日数と撮影日数が決まります。年度末の締め切りに間に合わせるため、現地に泊まり込んで仕上げた経験もあります。

  3. 公開媒体を最初に決める

    テレビ、機関のSNS、会議、英語字幕付きの海外上映では、尺、画面比率、音声の基準が異なります。そのため、撮影前に公開媒体を確認します。

  4. 書類と使用権を整える

    機関が求める形式に合わせて見積書と関連書類を用意します。音楽と効果音はすべて、テレビを含む各媒体で公開できる使用権を確保したものを使います。

写真同じ旅程で撮影

まずはこの三つから方向性と最初の予算案を一緒に整えます

まだすべての答えがなくても大丈夫です。分かっていることを送り、残りは一緒に整理しましょう。

  1. プロジェクトのテーマまたはTOR(ファイルをお送りください。読んで物語の構成に分解します)

  2. 撮影地点と県の数、インタビューする人数

  3. 長さと本数、公開先(テレビ、機関のページ、会議)、納期

かんたんな概要を送る

よくあるご質問この撮影のこと

行政機関向けの見積書や書類を発行できますか?

はい。機関が指定する形式で見積書と関連書類を用意します。必要な書式の見本をお送りください。

テレビ放送用の映像も制作できますか?

はい。タイの蚕糸局向けにテレビ放送用の動画を2本制作し、英語字幕付きでフランス上映された作品もあります。放送局の仕様をお知らせいただければ、それに合うファイルを納品します。

修正は何回できますか? 納品方法は?

限定公開のYouTubeリンクでご確認いただき、合意した範囲で3〜5回修正します。完成マスターはGoogle Driveで納品します。音楽と効果音は、合意した公開媒体で使用できる権利を持つものを選びます。

制作の流れご相談から納品まで

価格の決まり方とよくある質問
  1. 課題を決める

    視聴者、配信先、日程、場所、おおよその予算を話し合い、仕事の範囲をすり合わせます。

  2. 準備を整える

    明確に決めるところは決め、現場に合わせて柔軟に変えられるところは変えられる撮影スケジュールを組みます。どの仕事も同じではないからです。

  3. きちんと仕上げる

    編集、グレーディング、音の仕上げ。取り決めた回数(3〜5回)の確認を経て、マスターファイルを Google Drive で納品。

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