研究・医療動画学術的に正確で、誰にでも分かる

専門外の方にも、研究が向き合う課題とその意義が伝わるようにします。打ち合わせ前に資料を読み、課題・方法・結果の順に物語を整え、研究者に台本の正確性を確認してもらい、内容ごとに実写と図解を選びます。

撮影前に必ず台本を確認

納得できる予算で質の高い映像を · 1〜3人のクルーで予算を管理 · タイ全土と海外に対応 · 旅費は見積もりに含み、後から追加なし

熱傷患者のためのレーザー研究

熱傷瘢痕の患者のための先端レーザー医療研究のまとめ動画。高度な医療内容を分かりやすく。

もっと見るご依頼に合わせて

この仕事の進め方撮影だけでなく

研究紹介動画では、専門外の方にも課題、方法、意義が伝わることを目指します。打ち合わせ前に資料を読み、構成を作り、撮影前に研究者へ台本の正確さを確認していただきます。内容に応じて実写と図解を使い分けます。

制作の流れ

  1. 要旨やスライドを先に送る

    まず資料を読み、その後に短い打ち合わせをお願いして、研究者の時間をできるだけ取らないようにします。質問は資料だけでは分からない内容に絞ります。

  2. 誰に見てもらうかを伝える

    助成金の審査委員、学会、一般の方、海外の視聴者では、言葉遣いと説明の深さが大きく違います。海外向けには英語や字幕の必要性も確認します。

  3. 実写で撮る部分と、図解で伝える部分を分ける

    研究室、機器、同意を得た患者は実写で撮れます。細胞レベルの仕組みや数値データは図解で説明します。

  4. 撮影前に台本を確認してもらう

    撮影前に研究者が台本の一文ずつを確認し、専門用語の誤りによる撮り直しを防ぎます。やけど患者を対象としたレーザー研究の映像も、この進め方で制作しました。

次はあなたの作品?この余白で、あなたの物語を待っています

この種類の作品は、まだサイトにあまり掲載できていません。そこで、下に私が描いたスケッチを載せました。実際の制作実績ではなく、あなたの作品もこんな一枚の紙から始められる、というイメージです。やりたいことを聞かせてください。まずは撮影プランを描いてお見せします。

まずはこの三つから方向性と最初の予算案を一緒に整えます

まだすべての答えがなくても大丈夫です。分かっていることを送り、残りは一緒に整理しましょう。

  1. 要旨、スライド、または概要資料(先に読み、研究者の時間を取らないよう短い打ち合わせを設定します)

  2. 視聴者は誰か。助成金の審査委員/学会/一般の人々/海外(英語または字幕)

  3. 実際に撮影できるものがあるか(研究室、機器、同意を得た患者)、それとも説明の大半をグラフィックで行うか

かんたんな概要を送る

よくあるご質問この撮影のこと

研究者にあまり時間がありません

事前に資料を読み、短い打ち合わせを一度行い、台本はメールで確認していただきます。インタビューはご都合に合わせた30〜40分で済むようにし、研究者の時間をできるだけ取らない進め方にします。

英語で制作する必要があります

英語ナレーションと英語字幕のどちらも対応できます。英語の台本もタイ語と同様、専門用語を事前に確認していただきます。

修正は何回できますか? 納品方法は?

限定公開のYouTubeリンクでご確認いただき、合意した範囲で3〜5回修正します。完成マスターはGoogle Driveで納品します。音楽と効果音は、合意した公開媒体で使用できる権利を持つものを選びます。

制作の流れご相談から納品まで

価格の決まり方とよくある質問
  1. 課題を決める

    視聴者、配信先、日程、場所、おおよその予算を話し合い、仕事の範囲をすり合わせます。

  2. 準備を整える

    明確に決めるところは決め、現場に合わせて柔軟に変えられるところは変えられる撮影スケジュールを組みます。どの仕事も同じではないからです。

  3. きちんと仕上げる

    編集、グレーディング、音の仕上げ。取り決めた回数(3〜5回)の確認を経て、マスターファイルを Google Drive で納品。

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