会社紹介動画最後まで見てもらえる企業・工場の映像

「何を語ればいいのか」と悩んでいませんか。すべてを入れたいけれど退屈な映像になるのが怖い、経営者はカメラが苦手、生産ラインを何日も止めたくない。

タイ全国で10年以上、会社紹介・工場紹介の映像を撮ってきた経験から、美しく自然で、あなたが探しているけれど言葉にしきれないニーズに応える映像をつくる方法を持っています。

まず「この動画を誰に見せるのか」を伺い、伝えたいことに合った構成のつくり方をご提案します。視聴者の記憶に残る、退屈しない映像に磨き上げ、1〜3人のクルーが工場内で長く邪魔にならずに撮影します。

撮影前の打ち合わせ中、会議室の経営者
撮る前に、まず話す

メイン作品

会社紹介映像 — 廃棄物選別・油化工場

お客様は当初、事業をうまく説明する方法が定まっていませんでした。私はアイデア探しと物語の整理を手伝い、プレゼンテーション用の映像を制作しました。

もっと見るご依頼に合わせて

この仕事の進め方撮影だけでなく

会社紹介動画で最初に考えるのは、撮影方法よりも誰に見てもらうかです。ウェブサイト、入札資料、海外の取引先、展示会、採用活動など、用途によって構成、尺、撮影日数が決まります。

制作の流れ

  1. 目的を共有し、まず構成案を確認する

    動画の用途、視聴者、覚えてほしい一つのことを伺い、撮影前に構成案をお送りします。会社の設立年からすべてを詰め込んで、大事なことが埋もれないようにするためです。

  2. 経営者が話す形式か、ナレーションと実写を組み合わせる形式かを選ぶ

    経営者の方がカメラに不慣れ、または時間が取れない場合は、実写とナレーションを組み合わせる方が撮影時間も費用も抑えられます。複数の方が話す場合は、負担を抑えられるよう時間を分けて撮影します。

  3. 1〜3人で、工場やオフィスを1日撮影する

    一般的な撮影は1日で終わります。複数の経営者インタビューがある場合は2〜3日です。少人数で生産ラインに入り、長時間機械を止めずに撮影します。照明と手ぶれ補正機材も用意します。

  4. 編集、色調整、音入れをして確認してもらう

    限定公開のYouTubeリンクでご確認いただき、3〜5回修正します。その後、マスターファイルをGoogle Driveでお送りします。必要ならSNS用の短い版も用意します。

次はあなたの作品?この余白で、あなたの物語を待っています

この種類の作品は、まだサイトにあまり掲載できていません。そこで、下に私が描いたスケッチを載せました。実際の制作実績ではなく、あなたの作品もこんな一枚の紙から始められる、というイメージです。やりたいことを聞かせてください。まずは撮影プランを描いてお見せします。

まずはこの三つから方向性と最初の予算案を一緒に整えます

まだすべての答えがなくても大丈夫です。分かっていることを送り、残りは一緒に整理しましょう。

  1. 動画の主な用途は。ウェブサイト/入札・顧客への提案/展示会/採用

  2. 経営者がカメラの前で話すか、ナレーションと映像だけにするか(後者のほうが撮影が速く、予算も軽い)

  3. 工場やオフィスの所在地と、必要な期日

かんたんな概要を送る

よくあるご質問この撮影のこと

経営者がカメラの前で話すのが苦手な場合は?

方法は二つあります。実写にナレーションを重ねて出演者の発話をなくすか、私が質問して普段の会話のように答えていただき、編集で質問を外す方法です。台本を暗記する必要はありません。

生産ラインを何日止める必要がありますか?

通常は停止する必要がありません。安全な撮影位置と案内してくださる方がいれば、1〜3人で稼働中の機械を撮れます。本当に停止が必要な場面は、日単位ではなく分単位の予定として事前にお伝えします。

修正は何回できますか? 納品方法は?

限定公開のYouTubeリンクでご確認いただき、合意した範囲で3〜5回修正します。完成マスターはGoogle Driveで納品します。音楽と効果音は、合意した公開媒体で使用できる権利を持つものを選びます。

制作の流れご相談から納品まで

価格の決まり方とよくある質問
  1. 課題を決める

    視聴者、配信先、日程、場所、おおよその予算を話し合い、仕事の範囲をすり合わせます。

  2. 準備を整える

    明確に決めるところは決め、現場に合わせて柔軟に変えられるところは変えられる撮影スケジュールを組みます。どの仕事も同じではないからです。

  3. きちんと仕上げる

    編集、グレーディング、音の仕上げ。取り決めた回数(3〜5回)の確認を経て、マスターファイルを Google Drive で納品。

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