不動産動画嘘なく広く明るく見せ、そして売れる映像

見込み客が内覧前に空間と雰囲気をつかめるようにします。プロジェクト紹介映像と担当者による内覧動画の両方に対応し、伝える内容、媒体、予算に合う形式を選びます。継続的な物件撮影は月単位でも相談できます。

総木造のプールヴィラの寝室。建築・宿泊施設の撮影
広く明るく、それでいて嘘はなく

納得できる予算で質の高い映像を · 1〜3人のクルーで予算を管理 · タイ全土と海外に対応 · 旅費は見積もりに含み、後から追加なし

タナシリの住宅プロジェクトと入居者インタビュー

タナシリ・グループの住宅プロジェクト。開発そのものに加え、実際に住む人々の声も。

もっと見るご依頼に合わせて

この仕事の進め方撮影だけでなく

不動産動画は、内覧前に空間や雰囲気を知ってもらうためのものです。住宅プロジェクトの紹介映像と、仲介担当者が案内する物件紹介動画は、目的も撮り方も制作範囲も異なるため、最初に分けて考えます。

制作の流れ

  1. プロジェクト紹介か、単独物件・仲介向けかを伝える

    プロジェクトなら住宅タイプやモデルルームはいくつあるか、共用施設もあるか。仲介の仕事なら毎月何件あるか。これによって形式と料金を決めます。

  2. 公開媒体と画面比率を決める

    プロジェクトのSNS、広告、LINEでの顧客への送付、ウェブなどの用途と、縦型・横型のどちらが必要かを伺います。

  3. 住宅と共用施設が整ってから、光に合わせて撮影する

    内装と共用施設が完成してから、家に入る光の向きに合わせて撮影時間を組みます。ドローン、手ぶれ補正機材、暗い部屋用の照明を用意します。(法規制などの制限により、地域によってはドローンを飛行できない場合があります。)

  4. 可能なら実際の入居者の声を加える

    実際の入居者への短いインタビューを加えると、美しい映像だけよりも説得力が増します。Thanasiriグループの住宅プロジェクトでも行いました。

写真同じ旅程で撮影

まずはこの三つから方向性と最初の予算案を一緒に整えます

まだすべての答えがなくても大丈夫です。分かっていることを送り、残りは一緒に整理しましょう。

  1. プロジェクトか(間取りやモデルルームの数、共用施設の有無)、それとも一戸の販売・仲介か(月に何件か)

  2. 用途はどこか。プロジェクトのページ/広告/LINEで顧客に送付/ウェブサイト。縦型、横型、または両方

  3. プロジェクトの所在地と、撮影できる時期(内装完成、共用施設完成)

かんたんな概要を送る

よくあるご質問この撮影のこと

仲介向けに、早く作れて1件あたりの費用を抑えた、話しながら案内する動画はできますか?

はい。プロジェクト紹介映像とは別の形式で、実際に家を歩きながらカメラに向かって説明する、1分の縦型動画にできます。毎月継続して物件がある場合は、月額の一括料金もご提案します。

小さな部屋を、誤解させずに広く見せられますか?

はい。適切なレンズ、補助照明、比率を歪めないアングルを使います。実際に内覧した方ががっかりするほど空間を引き伸ばしません。それでは販売がかえって難しくなるためです。

修正は何回できますか? 納品方法は?

限定公開のYouTubeリンクでご確認いただき、合意した範囲で3〜5回修正します。完成マスターはGoogle Driveで納品します。音楽と効果音は、合意した公開媒体で使用できる権利を持つものを選びます。

制作の流れご相談から納品まで

価格の決まり方とよくある質問
  1. 課題を決める

    視聴者、配信先、日程、場所、おおよその予算を話し合い、仕事の範囲をすり合わせます。

  2. 準備を整える

    明確に決めるところは決め、現場に合わせて柔軟に変えられるところは変えられる撮影スケジュールを組みます。どの仕事も同じではないからです。

  3. きちんと仕上げる

    編集、グレーディング、音の仕上げ。取り決めた回数(3〜5回)の確認を経て、マスターファイルを Google Drive で納品。

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